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太陽光発電のデメリットは?

太陽光発電の設置場所には制限があります

太陽光発電の設置には、ある程度の広さが必要です。設置可能な方角や屋根の傾斜角(太陽光パネル設置勾配)、周りの建物により太陽光パネルが日陰にならない場所であるか等、様々な条件をクリアしなければ理想的な発電効率を得ることができないところにあります。

 

一番良い条件は、切り妻屋根の方位真南、傾斜角30度です。

 

■設置した方位角と傾斜における発電効率(単位:%)

  方位角 真南 15 30 南西
南東
60 75 真東
真西
北西
北東
真北
傾斜角 0 89.3
10 94.9 94.7 94.1 93.0 91.7 90.1 88.5 83.3 81.2
20 98.4 98.1 97.1 95.2 92.5 89.8 86.6 76.7 72.2
30 100 99.5 97.9 95.2 92.0 88.0 83.7 69.5 62.5
40 99.5 98.7 96.8 93.6 89.8 85.0 79.7 62.4 54.2
50 96.5 96.0 93.9 90.4 85.8 80.7 75.1 55.8 47.1
60 91.7 91.2 88.8 85.3 81.0 75.7 69.8 49.9 40.9
70 85.0 84.5 82.4 79.1 74.9 69.8 63.9 44.8 35.5
80 76.7 76.2 74.3 71.7 67.9 63.1 58.0 40.3 31.7
90 67.1 66.8 65.5 63.4 60.2 56.4 51.6 36.3 29.2

 

天候に左右されやすい?

太陽光発電システムは、太陽のエネルギーにより発電しますので、当然太陽の出ない日や夜間には発電をしません。ご存じない方が多いのですが、曇りの日でも発電はします。

 

■メーカー別 年間発電予想

三洋 4.3kwの場合 名古屋市 5,264kWh 静岡市 5,324kWh

パナソニック 4.0kwの場合 名古屋市 4,210kWh

三菱 3.7kwの場合 名古屋市 4,219kWh