中部オール電化ホーム > オール電化のよくある質問

オール電化全般編

Q1.オール電化にすると月々の光熱費は下がるの?

オール電化にすると、電気代、ガス代と分けて出費していた光熱費をひとまとめにできることから、基本料金だけでも大きなメリットが生まれます。

気になる調理時の光熱費も、機器性能の著しい向上によりガスコンロと同程度。 深夜電力を利用できる給湯は、光熱費を一番節約できるポイントとなります。

しかも、新発想給湯機エコキュートなら、空気の熱を利用してお湯を沸かすため、さらに大きな節約ができるようになります。

Q2.全部電気にすると、停電したとき心配!

電気以外の熱源でも制御用に電気を利用しているものが多くあり、停電した場合は使えませんから、特にオール電化住宅だから困るということはありません。

ちなみに、年間停電時間は平均で約3分間程度と、海外に較べても、かなり短くなっており、過去の震災でもライフラインの中で、電気が早く復旧しています。

ちなみに、エコキュートや電気温水器などは、貯湯式の給湯機のため、万一の際は、非常用水としてもご利用いただけます。

Q3.オール電化機器の価格は高いのでは?

オール電化機器の価格は高いのでは?

たしかに、機器の価格としては「ちょっと高い」と感じる人も多いでしょう。

しかし、オール電化機器は燃焼部分がないため劣化が少なく、長持ちするのが特長です。

例えば、電気温水器の平均寿命は約 15年。20年以上使用されているご家庭も珍しくありません。

また、月々の光熱費が安くなることや、キッチンの油汚れが減少するのでリフォームのスパンが長くなること、結露が発生しにくいので住まいの寿命を縮めないことなどを考え合わせると、オール電化は長期的に見て経済的であるといえます。

エコキュート編

Q4.浴槽の追い炊きはできますか?

もちろん可能です。フルオートタイプのエコキュートは追焚き専用の熱交換器を採用することにより、経済的に浴槽の湯量を変えずにスピーディーに追焚きが可能です。

Q5.深夜に沸かしたお湯は、使うときまでに冷めるのでは?

エコキュートはいわば巨大な魔法瓶であり、周囲には保温材(厚さ5cmのグラスウールなど) が厚く巻き付けあるため、断熱性の高い構造になっています。

ちなみに、電気温水器の保温性能はJIS規格により保証されています。

Q6.空気の熱で、本当にお湯が沸くの?

エコキュートは、最低気温−10℃の地域でも使用できます。(寒冷地仕様なら、−20℃の地域でも使用できます。)

空気中から「熱エネルギー」を少しずつ集め、電気の力で圧縮して高温の熱を引き出すため、天候に左右されず、寒い冬でも安定して90℃ものお湯を作り出すことができます。

Q7.2階・3階で使えるの?お湯の勢いは?

水圧が充分で適切な配管条件であれば、2階でも通常通りご使用いただけます。

3階は加圧ポンプの設置が必要です。(手洗い程度ならお使いになれます)

Q8.お湯切れが心配なのですが?

エコキュートはマイコン制御により必要な貯湯量を考えて、運転をしていますので湯切れの心配はありません。

また予想以上にお湯の使用が多くなった場合でも、使用される湯量を計算して不足分を沸き上げますので安心です。

IHクッキングヒーター編

Q9.電気の調理器は「火力」が弱いのでは?

これまで実際にご利用いただいた方の95%が、「強い火力に満足」 とお答えいただいています。

過去のイメージとは、まったく異なり、 大きな進化を遂げたクッキングヒーター。

特にIHタイプはお鍋自体をヒーターのように発熱させるため、熱効率がよく、2kWもあれば、ガスコンロのハイカロリーバーナーに 相当する火力を発揮します。

Q10.どんなキッチンでも取り替えられるの?

IHクッキングヒーターには規格サイズのビルトインタイプと、キッチンに据え置きできる2タイプがありますのでほとんどのキッチンに簡単に取り付けができます。

Q11.鍋を買い換える必要があるの?

今あるお鍋を全部買い替える必要はありません。

鉄製のフライパンや鉄板、鉄鋳物、鉄ホーローなど、磁石がくっついて、 鍋底が平らで、その直径が12cm以上のものなら大丈夫。

土鍋や底の丸い中華鍋、銅やアルミの鍋類は使用できませんのでご注意ください。

ただし、「ラジエントヒーター」なら、底が平らであれば、 どんなものでも使えます。

例えば、網でおもちを焼くこともできます。

Q12.トッププレートはすぐに割れそうなんだけど?

トッププレートは耐衝撃性の非常に高い硬質セラミックでできているため、簡単には割れたり、傷ついたりしません。